Namaste Time! vol6 インド楽器の無料LIVE・無料体験 

http://www.youtube.com/watch?v=Mupm6F1t6BI


前回などのレポートビデオのリンクです。

blog NT6




皆様のインド文化への多大なるご支援に感謝を込めて、この日はインド楽器のコイズミ楽器講師とミュージシャンによる生演奏と体験コーナーなどを無料で実施させて頂きます。

 『一度、演奏を見てみたかった!』『楽器に触ってみたい!』『簡単なレクチャーを聞いてみたい!』など多くの声に応えるべく、インド古典式の演奏から現代風など様々な演目で、楽器の素晴らしさを紹介致します。また、後半にはそれぞれの楽器にわかれて、体験やレクチャータイムがございます。

 子供から大人まで、初心者の方から経験者の方まで、どなた様もどうぞ気軽にお越し頂いきまして、是非とも、インド楽器と触れ合う楽しい時間にして頂けたらと心待ちにしております。


【 楽器の演奏・紹介者 】

岩下洋平 ・ シタール
Evah Yuko ・ 歌
NIRE ・ モハンビーナ ギター
バヤン ・ タブラ、ガタム(壷)
RinRin ・ バーンスリー
脇田輝 ・ バイオリン(北インド古典スタイル)
徳田昭夫 ・ カンジーラ、ムリダンガム ※From東京
GUMI ・ バーンスリー

6月8日 カルカッタナイトの出演INFO 

今年の帰国第一弾、去年の日本での活動休止から約8ヶ月ぶり演奏です!

 なんと、大先輩にあたるシタール奏者の石濱さんとデュオでの演奏が決まりました!

本当に光栄で、なかなか無いカードかなと思います!

タブラのタダシさんとは第一回アステアステでの共演依頼、実に2年ぶりです!!

 

 このトリオでの演奏はどんなスタイルになるだろう。

即興音楽での共演で重要なのはスタイルだ。

即興音楽といえど、個々にはカタというものがある。

でも共演の現場では、更にスタイル自体の自在性も問われることになる。


 自分のスタイルや音楽性について言及するとき、石濱さんは必ず 『僕たちは、、、』 とはじめる。

 その『僕たちは、、、』の言葉の響きの奥行はカルカッタにいらっしゃるモノジ師匠をはじめ、いわゆるその流派の広さと深さを言葉の次に放つよどみない音でしっかり感じる事ができる。

 はっきり言って恐れ多いです。。


 音を重ねてみて、、、


 自分が、自分自身であろうとするのか。

 自分自身で無いところへたどり着くのか。


 今から緊張と共に期待感もいっぱいです。


※フライヤーはクリックすると全体が表示されます。

482514_135023203356323_341455696_n.jpg

20130419_231286.jpg


6月8日

17:30開場 18:30開演
at カフェバー&ミニシアター「朱夏(しゅか)」
大阪市北区中崎西1-1-18 tel : 06-6940-7224  
(地下鉄谷町線中崎町駅4番出口出て最初の角を右へ徒歩30秒、ツタの絡まった古い木造倉庫1階。大阪駅からも徒歩10分)
http://amanto.jp/groups/shuka/

出演

イシハマタダオ(シタール)

gumi(バーンスリ)

タカネタダシ(タブラ)


CHARGE:前売り2000円 当日2300円

☆前売りの御予約は、お電話 06-6940-7224 (朱夏) 又は、E-MAIL shuka@amanto.jpで承ります。お名前と人数をお伝えください。当日受付にて前売り料金で精算させて頂きます。

※gumiに連絡頂いても構いません。

☆前売りチケット取扱いSalon de AManTo 06-6371-5840 、朱夏 06-6940-7224
(前売りチケットを直接ご購入頂いた方にはドリンクチケット200円が付きます。)

追記;タダオさんは当日オリジナルカレーもご自身で作られて用意しているようです!!




リシケシ、Om Karananda Yoga Ashram での2週目の演奏レポ 

om karananda gumi pankaj


sufi singing


katack 3nin pankaj


dancer.jpg


2nd om karananda


rishkeshi kokuti

 Yogaの聖地:リシケシ。

 僕にとって今回の滞在のリシケシには2つのカラーがあった。

 一つは全く想像にもしていなかったインド古典のLIVEや練習ライフ。

 これは全部、現地のタブラ奏者:パンカジさんのおかげだ。

 一つはキャンセルになったにせよ、今回の記事のプログラムを含め3つも演奏の機会を与えて下さった。

 本当にラッキーだと思うし、どんな観光地やリゾートの空間にいたって、しばらくの間そうしていると、またすぐに音楽の事が気になる僕にとっては本当にバランスが取りやすく良い滞在となった。

 このOm Karananda Yoga Ashramでは2週連続の出演となったが、今回は告知をより行ってらっしゃったので会場にはそれなりにたくさんの人がいらっしゃった。

 バラナシほど古典音楽ならではの、玄人向けな盛り上がりの理解には欠けるここリシケシ。

 では逆にもっとYogaの聖地らしく派手な演奏よりも沈み込むような、瞑想的な演奏の方が合うのかな?とLIVEをこなす度に反省し感じた結果、今回はそのへんを意識したスタイル、ラーガのチョイスにしてみました。

 Raga:Vachaswati  10Beats  

 Raga:Manj Khamaj  14Beats  (Chaity)

 
 日本でYogaのイベントとのコラボ出演でも感じた事だが、瞑想や静寂を好む人の為の演奏は、吹き手の僕自身も深く誘われる。

 もし、この静寂さをどんな場所でもコントロールできたら、、、ってすごく思う。

 ラーガを惹き立てるポイントはまだまだ深く、多くの可能性で満ちている。


taishikunto.jpg

ガンガーに飛び込んだ僕と側にいるタイシ君


r4nin in the c

滝へ向かう、なつみちゃん、たっちゃん、しゅうちゃん、ぐみ


natumi megu

滝の中のめぐちゃん、なつみちゃん


shuuchan to

山の中での初セッション。しゅうちゃんとぐみ。


 リシケシのもう一つのカラーは避暑して遊ぶこと!!

 6年ぶりのリシケシだが、当時一緒にそこにいたタイシ君やピッピ君、なつみちゃんなんかと、またここで同じように楽しく過ごせて本当に嬉しい。

 6年前といえば僕やタイシ君が笛を初めたばかりの年で、一緒に音をどーやって出すのかとアレコレしてたね。

 6年経った今でもお互い笛が好きなことが嬉しい!

 で、今季、バラナシで出会った仲間やここで出会った仲間と一緒にこのリシケシを十分に楽しめて本当に満足です!

 もし、仲間がいなかったら人見知りの僕はそれなりのものになっていたと思う。

 いつだって仲間のおかげだ!

 ありがとう、みんな!!

 



 

Home Concert in Rishkeshi ライブ レポ 

pankaj san to


karack to panlaj san


ta---ban.jpg


 タブラ奏者であるパンカジさんの家でホームコンサートが開かれた。

 この日は僕とパンカジさんによる古典演奏もさせて頂いたが、本番中に『カタックダンスのラハラもできるか??』と聞かれ、なんのリハも無しに、メロディーループ担当は全部僕におまかせ状態に、、、

 でも、不思議とできてしまう。

 そこには、古典舞踊なりのシステムがあるから。

 日本の西川和美さんがカタックダンサーであるNamaste!で数年しごかれといて良かったー!と心底思った日でした。

 また、最後に超ドッキリ企画が!!

 写真のターバンとヒゲのおじさまはなんと中身は白髪のアルゼンチンのおじいさん。

 黒ひげはつけ毛ですね。

 で、客席にはアルゼンチンのセレブな女性グループ御一行がいらっしゃる。

 その内の、一人の女性がこのおじさまの奥様になるわけだが、奥様や御一行は旦那はアルゼンチンで留守番している事になっているので、ここに旦那がいるなんて思ってもいない!

 夜会の終盤、、、、音楽に合わせて、このおじさまがグラサン着用の完全防備で登場!

 踊るマハラジャ!みたいな感じで踊る踊る!

 が、しかし!!

 なんか、踊り下手だなーーーな微妙な空気に!!

 で、グラサンを外して、、、、でも奥様きづかない。

 最終的に、目の前の目の前まで顔を近づけて、、、、、


『えーー!!えーーーーー!!!』


 とまあ、ほんとに死ぬんじゃないか!ってぐらい驚いてはりました!

 こんな素敵なサプライズを生で見れて、部外者の僕も本当にハッピーになりました。


 僕の演奏は

RAGA:Kousik Kanada 7beats

RAGA:Handhwani 16beats



 

Om Karananda Yoga Ashram でのLIVEレポ 

rishkeshi ganga

雪解け水を感じる冷たいガンジス河


ganga ganga

日没


IMG_4015.png

あのラッチュマハラジを師匠に持つパンカジさんと演奏。本当に光栄です。


indian furute

僕は4演目だったけど、1番手にかなり上手いバーンスリープレイヤーが!!ハードルあがるー!あと、客席がヨガマットっていうのもヨガの聖地:リシュケシらしい。><


pankaji ji family

パンカジさんファミリーやメグちゃんなどと。



リシュケシに避暑しに来た。

ゆっくりしようと思っていたけれど、5年前にお会いしたバラナシ流派のタブラ奏者:パンカジさんの所は挨拶へ行って、練習させて頂こうと伺った。

変わらず、とても良い人で、初めて一緒に練習したけど同じバラナシ流派だけあって、多くの共通理解を見いだせた。

そして、さっそく先日LIVEを一緒にさせて頂くことに!

LIVEにはバラナシからの知り合いやこっちで知り合った仲間も来てくれて、安心&嬉しかったです。

ライブが終わった後日、パンカジさんが『良かったので。』と更に3本のLIVEの機会を僕にくれた。

こ、これは、、、

避暑どころじゃない。

いつもにもまして練習しないと!!

追記:今回の演奏 Raga:Shuddha Sarang 7beats / Raga: Mishra Kirwani 8beats

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
  
copyright © 2013 北インド古典音楽 バーンスリー奏者 gumi all rights reserved. Powered by FC2 Blog